今年のキノコ狩りは例年より2週間遅れでしたが

IMG_3527.JPGIMG_3596.JPGIMG_3536.JPGIMG_3530.JPG私達はキノコの種類ごとにそのシロが分かっているので何回か下見調査をしますので不作と言われる歳でも収穫量は確保しています。中でもコウタケ乾燥品はご注文を頂いて充分にお応えできております。

のっぺ山荘秋の装い

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連日数百頭の乱舞していたアサギマダラも数十頭になり一面にうろこ雲、もう秋ですね、8月末にでるニンギョウ茸がやっと赤松林にでました、アケビ、たくさん実り過ぎて小ぶりですが熟してきました。

渡りチョウ、アサギマダラが初飛来

IMG_3377.JPGIMG_3365.JPGアサギマダラは今年生まれた新しい個体、例年通り本日飛来してくれました、2~3は滞在してくれると思います、日ごとに数は多くなり15~25日には例年通りならば一日に一千~二千頭飛来する日もあります、初秋の野草の花がたくさん咲いていますがオミナエシとフジバカマが一番多い、マツムシソウ、サラシナショウマ、ツリマユミ、ツリガネニンジン、シシウド、その他の花々も咲いています、駐車場10台全て無料、御自由にご覧ください。

行者ニンニクの種が付きました、

IMG_3281.JPGIMG_3176.JPG6月に真っ白に開花した行者ニンニク畑の種ができました、今月末には種播きします、山菜の苗作りは根気のいる作業で種播きの後3年しなければ本畑に移植出来る大きさにはなりません、私の行者にんにく栽培は忍耐力があれば資金は少なく労力も少なく、ある程度の大量生産が可能です、健康野菜として是非とも取り組まれることをお勧めします。

中綱湖のオオヤマザクラ開花、

IMG_3055.JPGIMG_3049.JPG本日は急に気温上昇例年ならばカメラマンさん一杯で三脚の立てるのに苦労するはず、今年はコロナウイルスで観光客の皆様に遠慮してください、の看板私も遠慮して自分の行者ニンニク畑から写しました。

簗場にも春が来ました

IMG_2904.JPGIMG_2905.JPGIMG_2914.JPGIMG_2917.JPG大町市の市街地付近では3月初旬にザゼンソウが花開くのに私の所では4月に入ってからでした、3日朝大霜、猪対策として電気柵を設置、新型コロナ感染問題で今年の春は桜祭りの関連行事も無くなったので静かに個人的に春を楽しみます。

安曇野犀川に白鳥

今年の冬は暖冬で白鳥が新潟までで犀川まで来てくれる数が少ないと言われています。姿は優美でどんなしぐさも大好きです。_IGP1941.JPGIMG_2658.JPG

熊棚

IMG_2488.JPGIMG_2563.JPG熊棚とは、熊がドングリのなる楢、ブナ、クルミ、栗などの実のなる木に登って枝を折り取ってその実を食べて枝を自分のお尻の下に敷いてできるもので棚状に見えるので「熊棚」と呼ばれています。写真は私の行者にんにく畑のすぐ近くにある栗林で2~30個ぐらいありました。

今冬本格除雪

IMG_2520.JPGIMG_2519.JPG雪なし正月が過ぎて初の除雪機稼働石窯パン小屋の屋根の積雪は33センチでした。

本格的に冬になりました

IMG_2430.JPGIMG_2433.JPG美しい冬景色になりましたもう直ぐお正月、雪のない新年は奥信濃北アルプス山麓では楽しくありません、でもよかった。

冬の準備ができました

IMG_2419.JPGIMG_2422.JPG簗場に2回積雪がありました三回降ると根雪になると昔から言われています、駐車場と建物の周りを除雪車で除雪する時に目印になるような3メートルの棒に目印の青色のリボンを付けて立てました。青空になったので裏山に入ってエノキダケを収穫、天然物とスーパーマーケットなどで販売されている栽培物は驚くほど違います、勿論味も食感も天然物が私は好きです。

蓼科山にカサ雲

IMG_2408.JPG茅野市と富士見町の友人たちに年末のご挨拶に出かけました、八ヶ岳山麓から蓼科山に立派なカサ雲が、デジカメで写しました。

北アルプス連峰に初冠雪

_IGP1823.JPG_IGP1822.JPG昨年よりも26日遅れで初冠雪、久しぶりの晴れ間に爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳初冠雪を簗場から確認できました、今年は異常気象か、いつまでも暑い日が続いていました、私達の一番の楽しみ、キノコ狩り例年と大幅に違って早いもの遅い物順序バラバラ、ですがコウタケは早かったのにタイミングが合ってたくさん収穫でき満足でした、後の楽しみは山ブドウとコクワの収穫です。

深まる秋

IMG_2212.JPGIMG_2211.JPGキノコ狩り近所の山はナラタケ、クリタケ、のシーズンなのに全くありません、間違えてホンシメジ、見事な大黒シメジ、ところが時季外れになり虫がたくさん着いて残念ながら食べられません、ツルウメモドキを飾って秋の風情を楽しみます。